betertreyry

元々働いていた経理などの事務職を探していました。
分野で絞り込むときは、いつも「事務職」や「デスクワーク」を選択。
簿記の資格なども活かして就職活動をしていましたが、なかなか採用が決まりません。

ハローワークの職員の人に、「分野を少し広げてみては?」とアドバイスを頂き、
私は「接客」などのサービス業も一緒に探してみることにしました。
ファミレスのホール係りや、居酒屋のホール係りなどはたくさんあるのですが、
どうしても、私がこれまでやってきた職種との違いに面接を躊躇してしまいます。

自宅に戻り、パソコンで求人を探していたとき、
私の年齢と地域を入れてみてヒットしたサイトは、なんと風俗求人のサイトだったのです。
そのサイトには、仕事内容のほかにも給料や優遇なども掲載してありました。

私が驚いた(惹かれた)のは、勤務体制についての項目。
「週に1日からお仕事ができます」「自由な時間に出勤OK」と言うものでした。
そして次にビックリしたのがお給料!
「1日平均、3万円以上」と書いてあり、そのお店で働く女性たちの大部分が3万円以上を稼いでいるとのことでした。

いろいろ苦労して次の仕事を探していた私は、何だか肩の荷が下りたような気分でした。
と言うのも、私には借金があるので、無職と言うワケにはいかなかったのです。

この求人を発見できたおかげで、私は今、これまでにないお給料を稼ぐセレブに変身してしまいました。
貯金通帳も、日増しに残高が増える一方、借金は全て払い終わってしまったのです。

こんな素敵な仕事、絶対に辞められません(笑)

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風俗求人 OVER30

母親と兄、そして私の三人家族で生活している私。
母親は市役所で働いており、兄は大学生。
そして私は19歳の無職で、たまにバイトでお小遣いを稼ぐフリーター。

私と兄は、子どもの頃から異常なほど仲良しで、私が男に興味をもったキッカケも兄の影響でした。
私たち兄妹は、兄が高校生で、年下の私が中学生の時まで一緒にお風呂に入っていました。
友達には絶対に言えなかった事実ですが、私たちにとっては、ごく普通のことだったのです。

兄は小さいときからスポーツバカで、いろんな大会にも出場するほど。
体も筋肉質で逞しく、人並み外れたカッコ良さの持ち主でした。
そんな兄の裸をいつも見て育った私は、まわりの女友達より早く「性」に目覚めていきました。

男性の裸に抵抗を感じる年頃になっても「男の裸」には慣れたものでした。
高校を卒業して一番初めにバイトをはじめたのも、たまたま風俗求人で見つけたデリでした。
兄のような筋肉質で逞しい肉体の男性に憧れる私、しかしお客様の中には逞しい男性は滅多にいません。
お客様とのエッチなプレイの最中も、なぜか頭の中は兄に抱かれていることを妄想してしまいます。

単なる兄妹愛とは違う、少し危険な香りのする兄妹愛なのかもしれません。
当然ですが、今まで兄とはそんな卑猥な関係になったことはありません。
でも私は、実の兄が大好きなのです。

実家から出て、私は都内某所に住んでいます。
家族は、実家にいる両親と、仕事のため九州で生活している兄、そして結婚して北海道に嫁いだ姉の5人家族。

兄とは滅多に連絡などとりません。
姉も結婚して北海道に行ってからは、たまにメールが届く程度の付き合いになってしまいました。
実家の両親からは、食材が送られてきたり、たまに電車で2時間かけて帰省することもあります。

ある日の深夜、私が熟睡しているときに携帯に着信がありました。
夢なのか、現実なのか、頭の中もボーッとしている私が電話に出ると、それは懐かしい声でした。

「キコちゃん?お姉ちゃんだよ。こんな夜中にゴメンね」
久しぶりに聞く姉の声は、懐かしさの中に焦った雰囲気がありました。

「どうしたの?何かあった?」
そう尋ねる私に姉は、
「キコちゃん、お願い!週末までに5万円貸して!」
理由は聞きませんでしたが、姉が私を頼ってくるなんて生まれて初めてのことでした。
私はとっさに、
「うん!わかった!何とかする!」と言ってしまったのです。

私は翌日の早朝からネットで手っ取り早く稼げるバイトを探しました。
私が探したのは、風俗求人のサイトでした。
以前、友達に聞いていた「短時間で一気に稼げるバイト」という言葉を覚えていたのです。

たった1日だけのバイトでしたが、無事に5万円以上を稼ぐことができました。
とくに大変なバイトだと言う実感もなく、意外にも簡単に稼げてしまった風俗のお仕事。

これからも必要なときは、風俗店で働こうかと思っています(笑)